公開セミナー(7/5,11,13,14):聖路加看護大学アジア・アフリカ助産研究センター国際研究交流セミナー
2011年6月21日
日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業「タンザニアの母子保健改善に貢献する持続的な若手研究者の育成」
アジア・アフリカ助産研究センター・国際研究交流セミナーシリーズ【全3回】
(事前申込不要、参加費無料:すべて英語で行われます)
【第1回】
日 時:7月5日(火) 17:30-19:30
場 所:聖路加看護大学403教室
内 容:タンザニアでの助産教育、実践、研究の紹介
講演者:ムヒンビリ健康科学大学 セバルダ・レシャバリ教授ほか
【第2回】
日 時:
1.7月11日(月) 17:30-19:00
2.7月13日(水) 17:30-19:00
場 所:聖路加看護大学403教室
内 容:研究者に必要なコンピテンシーと教育課程
講演者:米国・ラトガース大学看護学部長 ウィリアム・ホルツマー教授
【第3回】
日 時:7月14日(木)12:30-14:00
場 所:聖路加看護大学302教室
内 容:アジア・アフリカ助産研究センター共同プロジェクトのアクションプランとその評価
講演者:タンザニア・ムヒンビリ健康科学大学 セバルダ・レシャバリ教授ほか
2011年度より3年間、日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業「タンザニアの母子保健改善に貢献する持続的な若手研究者の育成」がスタートいたします。
妊産婦死亡率が非常に高いタンザニアでは、母子保健問題の改善という緊急性の高い社会的ニーズに対応できる人材、母子保健を専門に研究教育活動を行う若手研究者の育成が急務とされています。
本事業では、共同研究拠点「アジア・アフリカ助産研究センター」における交流を通じ、東アフリカ初となる助産学専攻修士課程をタンザニア・ムヒンビリ健康科学大学(本学学術交流協定校)に設立し、タンザニアの母子保健分野の自立発展性を高めることを目指しています。また、助産学領域において、日本人若手研究者が国際的な視野を持ち、活動を展開する能力を養うことも目標としており、日本人研究者が国際的な活動の場やネットワーク広げ、今後、共同研究等を行う基盤作りを支援することとしています。
今回の国際研究交流セミナーシリーズは、本研究交流事業のキックオフプログラムです。助産教育関係者の方、大学院生・学部生の皆さんほか、ご興味をお持ちの方々に広く公開しておりますので、どうぞこの機会をご活用ください。
本事業の詳細・お問い合わせ先は「アジア・アフリカ助産研究センター」ウェブサイトでご確認いただけます。
→http://www.ap.slcn.ac.jp/mt5/asia-africa/
アジア・アフリカ助産研究センターニュースレター→AAplatform newsletter 2011_1.pdf

