福島県災害支援プロジェクトのスタート

2011年5月11日

2011年3月11日に日本を襲った巨大地震は、千葉県以北の太平洋側ほぼ全域に未曾有の被害をもたらしました。中でも福島県は、原子力発電所の事故に関連したさまざまな風評も影響し、他県からの支援を受けにくい環境におかれているとの報告が入ってきています。

このたび聖路加看護大学では、NPO法人日本臨床研究支援ユニット理事長の大橋靖雄先生(東京大学医学部教授・福島県ご出身)が立ち上げられた、東北地方災害支援のための「プロジェクト きぼうときずな」に賛同し、看護師の派遣を行なうことになりました。今後、看護師として現地の支援にご参加いただける看護職の皆様を募集することといたしました。

詳細については「聖路加の活動」の「東日本大震災福島県災害支援プロジェクト」をご覧ください。

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