聖路加看護大学の地震に関するお知らせ(3/28)
2011年3月28日
3月11日に発生した東北地方太平洋沖大地震で被災した皆様にお見舞いを申し上げます。
被災地出身の学生・入学予定者の安否確認の結果、全員の安全が確認されました。
大地震・津波の影響で家の全壊・半壊等により家計負担者の経済状況が急変した学生へ緊急支援を行います。
家計負担者が大きな被害を受けた方は大学(03-3543-6391)へご連絡下さい。
3月28日(火) 現在
地震の影響により計画停電や交通機関運行数減の影響がでておりますが、本学は可能な範囲で通常運営に努力しています。
- 窓口は、通常通り業務をしています。
- 図書館は、システム変更作業のため3月24日まで閉館しています。
- 研究センターは通常どおり利用可能です。
- 節電のため廊下等は消灯いたします。
- 3月24日の教育会議は開催いたします。
- 4月5日の学部入学式は予定通り開催いたします。
- 4月13日の大学院入学式も予定通り開催いたします。
3月17日(木)に、聖路加国際病院へ救援要請があった福島県の竹田綜合病院に向けて、医薬品や水、食料の第1陣の救援物資の搬送に際し、本学からもシーツ・タオル等の提供や仕分け、積み込みに10数名の学生教職員が協力いたしました。
3月24日(木)に、日本聖公会東北地区の仙台に向けて救援物資を本学の研究センターが中心となって送り出しました。
大学の対応(計画停電、余震、交通混乱等)については随時HPに掲載します。
地震による本学の影響は、学内での人的被害はなく図書館の本棚から本が大量に落下したり、研究室・ラウンジ等の棚から物品が落ちる程度でした。 3月11日当日は、帰宅困難者が学内に泊まり込むことになりました。翌日午後には学生全員が帰宅することができました。

