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【重要】インフルエンザA(H1/N1)に関する10月22日以降の対応について

2009年10月22日

                                 2009年10月22日
聖路加看護大学学生,教職員及び全ての関係者 各位


    【重要情報】 インフルエンザA(H1/N1)に関する
               10月21日以降の対応について



                              聖路加看護大学学長 井部俊子

【発熱・咳等のインフルエンザ感染が疑われる場合の対処について】

  1. インフルエンザ様の症状(頭痛・咳・咽頭痛などの上気道炎症状に加えて、37.5℃
   以上の発熱)のある場合は近くの医療機関を受診してください。受診前には医療機関
   に電話連絡し、マスクを着用した上で移動・受診するようにしてください。
  2. 診察の結果、インフルエンザと診断された場合には、必ず本学健康管理室もしくは
   教務課まで連絡ください。欠席扱いにならないよう対応します。
  3.インフルエンザと診断された場合は発症してから5日間は自宅で療養し、その後症状が
   なければ通学してください。実習の場合は聖路加国際病院の規程に準じて、発症して
   から7日間は自宅療養となります。
  4.受診の結果、インフルエンザではなくても、インフルエンザ様症状が消失するまでは
   自宅で療養してください。
  5.自宅療養期間中にテスト、レポート提出等があった場合には、通学可能になった時点で
   診断書を教務課へ提出し、担当教員に連絡してください。
  6.インフルエンザ様症状があり、自宅療養した後、通学・実習開始しても良いかどうか、
   判断がつかない場合は健康管理室に相談ください。

 ◆インフルエンザが認められた場合の連絡先
  聖路加看護大学代表電話 :03-3543-6391 
  聖路加看護大学健康管理室e-mail: kenkou@slcn.ac.jp


  現在流行しているインフルエンザA(H1/N1)は、通常の季節性インフルエンザと同様に
 感染したほとんどの人は比較的軽症のまま数日で回復しています。現在、医療機関を
 受診してもインフルエンザA型かどうかの検査は必ずしもされませんが、インフルエンザ
 様の症状(37.5℃以上の発熱・頭痛・咳・咽頭痛などの上気道炎症状)があるときは
 受診してください。その後、安静と水分補給をしっかりおこない、他の人との接触を
 できるだけ避けましょう。
  喘息・糖尿病などの基礎疾患がある場合、免疫抑制剤などを使用しているような場合、
 妊婦は抗ウイルス薬の服用の対象となりますので早めの受診をこころがけてください。
 受診前にはかかりつけ・最寄りの医療機関に電話連絡し、マスクを着用した上で移動・
 受診するようにしてください。


  今後も聖路加看護大学では、状況に応じ学生・教職員の健康管理に必要な情報の提供、
 迅速な対応を検討していきます。引き続き大学からの連絡(Webページおよびメール)に
 注意してください。

                                               以上

PDFファイルはこちらlist_icon_pdf.gif
 

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