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【重要】新型インフルエンザに関する7月17日以降の対応について

2009年7月17日

                                 2009年7月17日
聖路加看護大学関係者 各位


    【重要情報】 新型インフルエンザに関する
               7月17日以降の対応について



                                    学長 井部俊子


 今回の新型インフルエンザウイルスは重篤になる症例は少なく、人や物の移動の
制限など過剰な対応をしないよう注意をよびかけてきました。
 東京都における発熱外来は7月10日をもって廃止になりました。7月11日以後は
新型インフルエンザの疑いがあっても、かかりつけ医などの最寄りの一般医療機関を
受診することになります。受診前には医療機関に電話連絡し、マスクを着用した上で
移動・受診するようにしてください。
 今後も聖路加看護大学では、状況に応じ学生・教職員の健康管理に必要な情報の
提供、迅速な対応を検討していきます。引き続き大学からの連絡(Webページおよび
メール)に注意してください。夏期に入っても、まだインフルエンザは流行をしています。
咳エチケット、手指の衛生など、今回のインフルエンザ対策であらためて認識した
感染対策を今後の日常生活に生かしましょう。


【発熱・咳等の感染が疑われる場合】
 診察の結果、インフルエンザと診断された場合には、必ず聖路加看護大学まで
連絡してください。また、感染が広がらないよう、症状がある間は外出を避け、
自宅で療養するようにしてください。

○インフルエンザが認められた場合の連絡先
聖路加看護大学代表電話:03-3543-6391
聖路加看護大学健康管理室e-mail: kenkou@slcn.ac.jp

以上

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