大学案内

学生の声

雰囲気がいい!

 聖路加は看護単科大学で小さな大学ですが、そんな聖路加だからこそ生み出せるアットホームな雰囲気が聖路加の大きな魅力です。同じ学年の友人はもちろん、先輩や後輩、学士編入生とも、交流する機会がとても多く皆が仲良く過ごしています。学生には明るく、世話好きな方が多く、何か困っているとすぐに気にかけてくれます。さらに、勉強熱心な学生が多いことも特徴で、お互いが刺激し合い、助け合いながら、みんなで学習し成長しようという雰囲気があります。このような温かい雰囲気で、有意義な大学生活を過ごすことができ、入学してよかったと強く思います。

山口保菜未(class of 2013)

少人数教育・教職員との距離が近い!

学生 聖路加の授業はグループワークが多いところが特徴です。課題に対して学生が主体となってグループワークを進めていきますが、先生が少人数のグループに1人ずつついてくれるので、わからない所があればすぐに先生に質問することが出来ます。グループワークの進行に困った時には先生がアドバイスをしてくれるので、とても心強いです。

 また、授業以外にも先生が勉強会を開いてくれたり、色々なことの相談にのってくれたりと、とても近い存在です。聖路加では、様々な行事があります。体育デーでは先生方も一緒に競技に参加し、クリスマスの集いでは毎年劇を披露してくれます。このように、先生方と学生が一緒になって学校生活を行う機会が多いので、先生と学生の距離がとても近く感じます。

佐々木浩子(class of 2013)

歴史がある!

学生 聖路加看護大学では、その歴史の重さを感じることが多いです。特に、毎年行われる記念式典では、たくさんの卒業生が来校され、卒業生による講演会が行われます。聖路加の「人」の歴史を強く感じる1日です。2010年は、台湾における看護の先駆者鐘信心さんの講演でした。先輩たちの大変な努力とその努力が報われたことに対する誇り、日本の看護だけでなく、アジアの看護を支えてきた学校であるということを胸に伝統と歴史のある大学で学ぶことができることを嬉しく思います。

遊馬早季(学士13回生)

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