
国際交流
聖路加看護大学は、看護という共通語を通して、学生の国際的視野を広げるため様々な機会を提供しています。
- 学術交流協定
本学は、北米、アジア、アフリカ等の様々な大学と学術交流協定を結んでいます。
- 海外研修
韓国ヨンセイ大学及びタイ・マヒドン大学と、2週間の短期交換海外研修を行っています。毎年、双方の大学へ4名の学部生を派遣しています。
- 語学研修
カナダ・マギル大学で、夏休みの3週間を利用して、英語の集中プログラムを体験することができます。学生寮とホームステイを組み合わせて異文化を体験しながら履修し、所期の成績を修めることで本学単位として認定されます。
- 国際的な看護学会への参加支援
国際看護師協会(ICN)や国際助産師連盟(ICM)などの国際大会への学生の参加を支援しています。世界中から看護職が集まる会議に参加することは、国際的視野を広げるよい機会となっています。
- 海外からの研修生との交流
不定期に海外からの看護学生の受入れを行っており、学生が日本にいながら海外の学生と交流する機会となっています。2008年は、ウイリアムズ主教記念基金客員研究員としてリベリアから研修生を受け入れたほか、米国ノースフロリダ大学から4名の大学院生を4週間受入れました。

