2007年度
クラス委員連絡会は、平成19年12月1日(土)聖路加看護大学において行われました。「母校大学史編纂事業・調査協力−学生時代を語る」をテーマに、69名の出席者が卒業年度別に9グループに分かれ、それぞれの聖路加での学生生活について話し合いました。この話し合いで収集された情報は、重要な史料として管理され、今後の大学史の研究に役立てられることになっています。
2005年度
2005年度クラス委員連絡会は、平成17年12月3日(土)聖路加看護大学に於いて開催された。師走の忙しい時期にも関わらず、47名の委員の方々にご出席頂き、今後の同窓会活動について貴重なご意見を多数いただいた。
まず氏家幸子氏に「関西支部の経過と今後への期待」をテーマに、関西支部を立ち上げるまでの経緯や現在までの運営についてご講演頂いた。支部を創り運営していく上でポイントとなることは、@本部と支部の組織・役割を明確にするA活動しやすい支部の範囲を設定するB支部の中心になる人の選び方C役員や当番等スムーズに交代する体制作りD大学や聖路加看護学会との連携の5点である。さらに支部会員のあり方として、組織を利用するだけでなく、会員相互が支援し合うことや、後輩が育つのを見守ることが大切であるとお話しくださった。
次にご講演をもとに「支部活動を発展させるために必要なこと、支部活動に期待すること」をテーマにグループディスカッションを行った。出席された委員の殆どが関東近県在住の方々だったので、支部活動の必要性について実感が持ち難い様であったが、@情報伝達方法(ホームページやメーリングリストの活用等)の整備を行い、活動の情報交換が出来るとよいA親睦会など形式にとらわれないでスタートするのもよいB支部活動を行うメリットを会員に知らせる事が必要である等の意見が出た。「本部に望むこと」としては、@同窓会総会を魅力あるものにし、地方在住の出席者を増やすA総会の開催地を年度ごとに(地方に)移動してはどうかBホームページにより、同窓会からの情報発信・支部やクラス会情報の共有ができれば同窓会が活発になるのではないか等の意見が出た。同窓会ではこれらの意見を参考に、今後更に支部支援のあり方を検討していく予定である。
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